No.150
私の息子は高校生ですが、理由あって600キロも離れた高校へ進学し
寮生活をしております。
親としては、また16歳の子どもですので、いろいろと心配なのですが
何かあってもすぐに行ってあげられる距離ではありません。
ですから、できることは毎日ケガや病気をしないようにと祈ることだけです。
娘もやはり遠くで一人暮らししておりますので、その娘のことも
やはり病気などにならないかといつも気にかけています。
私は、毎朝仏壇と神棚の前で、家族や特にいま気になるクライアント
が一日健康で楽しい一日となるように祈りを捧げます。
特に子どもに関しては、彼らのエネルギーを感じ取りながら異常がないか
確認しながら祈りを捧げています。
不思議なもので600キロ離れた息子の異常が私にはわかるのです。
数日前に、いつものように仏壇に手を合わせて息子をイメージし、その
オーラを感じていました。
すると「あれ?何か変化が起こっている」と言うのがわかりました。
家族に「息子に何かあったぞ!!」と話してまもなく
息子の学校から電話がありました。
それは、息子が自転車から転落しケガをして、いま病院に治療に向かっている
という担任からの電話でした。
私が、感じた変化とは息子のケガだったのです。
後から息子に聞いたら、私が祈りを捧げている時間と転んだ時間が一致していました。
私は、転んだ瞬間の息子の波動を私は感じていたのです。
みなさんもやってみてください。
特別なことではありません。誰にでもできます。
大切な人をイメージして、そのオーラを感じてみてください。
病気やケガに限らず、そのオーラの変化から異変が起こっていることを察知
できるはずです。
その感覚を応用すれば600キロ離れていようとも、遠隔治療ができます。
そのような感覚を早く身に付けるために、SV−1アセンションやエンジェルの
祈りのセラピー機能があります。
これからのセラピーのキーワードは「祈り」であると私は考えております。
幸い息子のケガは軽症で順調に回復に向かっています。
*** すべては愛と調和で解決できる ***
プレバランス 紫波光太郎